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ニーナのPSUプレイ日記などです^^
by nina_nino_psu

大いなる 螺旋と咆哮の中で 僕は舞う(Act 8.5

大いなる 螺旋と咆哮の中で 僕は舞う(Act 8.5

LNKS:十人の中に刻まれる物語・・・・・・

(Act1:wrtten by イースレイ   【 始 動  】

(Act2:written by ギンジロー   【 激 戦  】

(Act3:written by ユイ 【 運 命 】

(Act4:written by メイファ    【 選 択 】

(Act5:written by コギー 【 決 断 】

(Act6:written by ルナ      【 混 沌 】    

(Act7:written by ハルル 【  鍵   】

(Act8:written by 長月 【 黄 昏 】

(Act9:written by にーな

~~~~~~~~~~~~~~~~~
Another Story

Another story :written by ユイ

THE PASTDAY : written by メイファ

大いなる螺旋と咆哮の中で僕は舞う【Act7予告編】 : written by ハルル






 [[ Act 8.5 ]]

  数ヶ月前・・・

  いち早く、人工的にSEED化をさせられる

  擬似SEEDウィルスの存在に気づいた長月達。


  ニーナ「じゃあコレに感染するとSEEDフォームみたいになっちゃうわけ?」

  端末に表示された資料を見ながら長月に質問する。

  長月「そうです。どうやらまだ開発途上のようですが・・・」

  ちょちょ「ウチの調査によると正確にはウィルスではなくてナノマシンですよぉ~」

  ニーナ「ナノマシン???」

  ラピス「呆れた・・・」

  ふぅ・・・っとため息と共に吐く。

  ラピス「あなたが使ってるナノブラストありますよね?」

  ニーナ「うん・・・」

  ラピス「あれはナノマシンのテクノロジーを利用して
      身体構造を急激に変化させてるんです」

  ニーナ「あ、そうなんだ」

  ラピス「・・・はぁ」

  長月「・・・それでちょちょ、それがどうしたんですか?」

  ちょちょ「ナノマシンによる肉体の変化と言う事はですねぇ
       変異が始まっても元に戻せるって事なんですよぉ~」

  ラピス「何か簡単そうに言ってますが・・・
      ナノマシンのプログラムを書き換えるのは至難の業ですよ?
      恐らく幾重にも厳重なプロテクトが施されているはずですからね」」

  ちょちょ「だーいじょーぶ、ウチその道のプロ知ってるもん」

  誇らしげに胸を張るちょちょ。

  長月「では、その擬似SEEDウィルスのサンプルを手に入れればいいんですね?」

  ちょちょ「そういう事!!
       これを開発してる連中が本格的に動き出す前に準備しておかないとね」

  ニーナ「具体的にどうしよっか?」

  ラピス「やはりあの手しかないですよね・・・長月さん」

  長月の方をちらりと見て言う。

  長月「ああ、そうですね・・・雅桜が任務から戻ってきたら説明しましょう」



  そしてこの後、長月、ラピス、ちょちょ、雅桜は自らの存在を消して行動に移る。

  全ては、この後起きる事件を解決するために・・・





 【 海底プラント地下施設:最深部 】

  救護班が走り回っている。

  それを見つめるハルル。

  救護員「とりあえず生存者はパルムの病院へ運びます」

  気を失っているにゃんこを担架に乗せながら救護員がハルルに告げる。

  ハルル「はい、後はお任せします・・・」


  奥の通路からアウクが走って来る。

  アウク「ハルルさん!!
      奥にラピスさんの言っていたシャトルがありましたよ!!
      今イースレイさんが準備してます」

  ハルル「わかりました。すぐに出発しましょう!!」

  ぎゅっと拳を握り締めハルルは自身に言い聞かせる。

  もう誰も死なせないと・・・


  残された者達は決戦の場所へ向かう





  【 GC:ガーディアンズ本部 調査部 】

  お団子頭の女性が端末に向かっている。

  しかし、その目は虚ろだった・・・

  「こら!!クオレ!!」

  不意に声をかけられ驚く

  クオレ「はい?!寝てませんよ?!・・・・アレ?」

  驚いているお団子頭を見て、お腹を抱えて笑う黒いキャスト。

  クオレ「なんだ・・・アセルスか・・・」

  少しふてくされて言う。

  アセルス「もしかして昨日から徹夜?」

  クオレの反応が余程面白かったのか、少し声を震わせながら尋ねる。

  クオレ「そうよ!!もう・・・あなたも少しは手伝いなさいよ!!」

  ちょっと怒って答える。

  アセルス「任せっきりで悪かったよ、でも朗報があるんだ」

  少しも反省した様子なく言うアセルス。

  クオレ「朗報・・・?」

  アセルス「うん、今回の事件に関する情報が入ってきた」

  クオレ「そうなの?!すぐ見せて!!!」

  アセルス「OK」

  そう言ってディスクを取り出す。

  ディスクを受け取り中を確認するクオレ

  クオレ「なによ・・・これ?!
      アセルスこんな情報どこで?」

  アセルス「匿名で私宛に届いてたんだ。
       一応データの信憑性を調べて見たけど
       ホンモノっぽい・・・」

  クオレ「トンデモな話よね・・・」

  アセルス「ああ・・・正直目を疑ったよ」

  クオレ「アセルス!!すぐに出るわよ!!」

  アセルス「そう言うと思ったから準備はしてある!!!」

  クオレ「では、パルムへ!!」

  二人は慌しくパルムへ向かう。





【 放棄されたAフォトン発電施設 】

  「ちょっと遅れちゃったみたいね・・・」

  赤い髪の女性が呟く。

  「急がないと出番がなくなっちゃう!!」

  そう呟き通路を駆け抜けていった。

  彼女が向かうのは決戦の場所。


  「さぁ・・・暴れるよ!!!」


   to be continued...
                   Next...Act9 Sbagliando Si Imparaba

by nina_nino_psu | 2007-04-18 18:27 | にーなと愉快な仲間達

最新のコメント

正解!! アアア
by nina_nino_psu at 15:19
記事タイトルは、33と散..
by ハルル at 21:32
あわわ・・・ ところで..
by nina_nino_psu at 17:20
ジャッゴソニチマグは写真..
by りー at 23:32
ありがとう^^ 早速変..
by nina_nino_psu at 17:10
こんばんわ! 56番が..
by りー at 00:33
そうだねぇー。 特にネ..
by 蘭 at 20:53
ありがとう^^ 何か意..
by nina_nino_psu at 19:42
おおー、ミズ/オーバーレ..
by 蘭 at 12:52
はい、何とか報酬期間中に..
by nina_nino_psu at 20:16

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